池坊東京会館 オークラウロ・コンサート①

去る3月21日に東京・御茶ノ水の池坊東京会館にてオークラウロ・コンサートを開催いたしました。 言わずと知れた生花の中心地にて、そこかしこに飾られた春の花々に囲まれながらの素敵な時間となりました。 出演者とプログラムは下の通りです。 前半では、オークラウロの楽器スウィッチという一味変わった企画を行いました。小湊→アルト(逃げた小鳥)、松下→バス(富士山)、元永→ソプラノ(ロンドンデリーの歌)をそれぞれ演奏しましたが、楽器の音域が変わったことで、奏者それぞれの個性と魅力が一層際立つ、楽しい企画となりました。 また、後半ではバンドメンバー3名だけでのセッションという新たな試みも1曲行いました。「What a Wonderful World」をピアノ・永田のアレンジで、ヴァイオリン・土屋、ギター・齋藤とのダイナミックなセッションでお送りしました。 最後には、大曽根浩範作曲の新曲「旅標ーランターンの光ー」の初披露もいたしました。ノーマイクならではの繊細な音色が、曲の壮大なイメージを紡ぎ出し、吹き抜けの空間に降り注ぐようなひと時となりました。思い出深い初演となったかと思います。 アンコールは会場にぴったりな「いけばな」をお送りいたしました。 今回は、新曲の披露という中心的なプログラムとともに、新たな企画も盛り沢山で、お客様には楽しんで頂けたのではないかと思います。 【出演者】 小湊昭尚 (ソプラノ・オークラウロ) 松下尚暉 (アルト・オークラウロ) 元永拓 (バス・オークラウロ) 土屋雄作 (ヴァイオリン) 齋藤純一 (ギター) 永田ジョージ(ピアノ) 田中知佐子 (司会、解説) 【プロ

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